2021年02月12日

スパッと惨状/読んだ本

夕飯の支度中に、新しいアルミホイルを使うべく、厚紙の箱の取り出し口を開けるために、右手の親指を挿し込んでスライドさせたところ、厚紙でスパッと皮膚を切り裂いてしまいまして。
しかも、爪の付け根の、薄~い皮膚を。地味に痛い。
薄皮一枚が見事に剥がれ落ちるという、スパッと惨状・ブワッと流血
……元ネタは『快傑ズバット』ですけど、これをすぐさま思いつくわたくしの思考回路については、深く考えないでいただきたく候。
先日にこさえた、左手薬指の血豆がまだ消えていないというのに、新たなる負傷がまたひとつ。
そして、貧血が治まる気配なし。毎日毎日ふらふらです。あまりにひどいので、錆びた釘を咥えて過ごそうかと思案する程の鉄分不足。

さて。
最近読んだ本は全て、先月末に友人Tから借りた文庫本です。
以下、鳩見すた の本ばかり5冊を一気に。

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 『アリクイのいんぼう 家守とミルクセーキと三文じゃない判
 『アリクイのいんぼう 運命の人と秋季限定フルーツパフェと割印

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 『アリクイのいんぼう 魔女と魔法のモカロールと消しハン 
 『アリクイのいんぼう 愛する人とチーズケーキとはんこう
ミナミコアリクイが店主の<有久井印房>は、喫茶店かつ印章店で、デザイナーのカピバラや小説家のハト、うさぎのコスプレをする有能店員の女子大生・宇佐ちゃんがいる、謎多き店。
悩めるお客さんたちが、アリクイさんとの出会いで変化するファンタジーシリーズの4冊(で完結っぽいが、まだ続いてもおかしくはない終わり方)。

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 『こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店
八王子の高尾山の山奥の森の中にある<西洋料理店 小熊猫軒>には、自分が人間だと思い込んでいるレッサーパンダがいて、美味しい料理を作って出してくれる。全7話。
ラベル:読書
posted by tack at 23:09| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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